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S&P500・オルカン 最新情報。18日は大幅安、FOMCの結果が”思ったよりタカ派”で

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S&P500・オルカン 最新情報

矢印編集部作成

  • S&P500は18日(米時間)、大幅下落。オルカン関連指数も大きく下げている。
  • その最大要因は、FOMC(米金融政策)の結果と原油高・インフレ懸念の組み合わせだ。
  • 日本の関連ファンドは、引き続き堅調。どちらかというと、世界株の方が大きく伸びた。

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またしてもインフレ懸念が再燃している。

2026年3月18日(米時間)、S&P500種指数は前日比で-1.36%(-91.39ポイント)と急落し、6624.70となった。MSCI ACWI(ドルベース:オルカン型ファンドの参考)の終値は、前日比で-0.75%(-4.16ポイント)下げ、554.07となっている。この大幅安の最大要因は、FOMCの結果と原油高・インフレ懸念の組み合わせだ。

FRBは今回、政策金利を据え置いたものの、年内利下げは1回にとどまるとの見通しを示した。そのため市場は、FRBが「思ったよりタカ派(金融引き締めに積極的)」だと受け止め、リスク資産の逆風になっている。

さらに、中東情勢で原油価格が上昇し、インフレ懸念が再燃。そこから金利が上昇し、株式市場は幅広く売られた。

S&P500・オルカン関連ファンドの動き

日本の主要なS&P500連動型ファンド:それぞれの基準価額は、前日比で+0.15%前後の微増となっている。

日本の主要なオルカン型ファンド(主にMSCI ACWIへ追随):それぞれの基準価額は、こちらも前日比で+0.24%〜+0.48%前後上げた。

S&P500指数を算出する米国市場の取引時間は、米国東部標準時で9時30分から16時まで。日本時間では、当日22時30分から翌5時までとなる(※2)。

MSCI ACWI指数は、基本的に各国市場の終値を反映して1日1回算出される。その一方、機関投資家向けのリアルタイム指数も存在し、本記事ではそちらを参照している。

なお、日本で販売されている関連ファンドの基準価額は、前日の米国市場終値をベースに、およそ21時半前後に更新されている。

※1:「SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド」のベンチマークは、MSCI ACWIではなくFTSE Global All Cap。
※2:現在のアメリカは標準時(冬時間:サマータイムは、3月第2日曜日[米国時間]から11月第1土曜日[米国時間]まで)。
※3:本記事はChatGPTを情報収集および文案作成に利用し、編集部員による編集を通して作成されている。

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※本記事は取材対象者の知識と経験に基づいて投資の選定ポイントをまとめたものですが、事例として取り上げたいかなる金融商品の売買をも勧めるものではありません。本記事に記載した情報や意見によって読者に発生した損害や損失については、筆者、発行媒体は一切責任を負いません。投資における最終決定はご自身の判断で行ってください。

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